第一回PCNW勉強会

信頼を得られる対策を語る~SCSが求める見直しポイントとは~
日時 2026年10月07日(水)16:00~18:00
会場 ハイブリッド(オンライン&麹町オンサイト)
会費 無料
定員 オンライン(無制限)
参加資格 企業のシステムご担当者様 及び サイバー事故対策関係者様
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※応募者多数の場合は、システムご担当者様を優先させていただきます。
テーマ 信頼を得られる対策を語る~SCSが求める見直しポイントとは~
内容 ビジネスがネットワークでつながり、サイバー攻撃の余波はシステムの停止に限らず、社会を揺るがす時代になりました。サイバー攻撃の手法も進化を続けており、いつどこで事故が起きるかわかりません。

私たち情報システムの対策が多方面からの信頼を得られる状態にしておくことが重要ではないかと考えました。
そこで今回は、SCS評価制度が求める内容と私たちが日々実践している対策を比較して不足や深堀りなどを勉強してまいります。

座長報告

中山 裕盛

パナソニック映像株式会社
人事総務チーム IT業務支援・総務担当
中山 裕盛

新年度第1回PCNW勉強会へご参加いただき、ありがとうございました。
拙い進行ではございましたがご視聴いただき、誠に感謝の極みにございます。
さてSCS評価制度ですが、まだ走り出したばかりでこれから色々と決まっていくことと思います。
★の数の前にまず自社のセキュリティへ取組みこれまでどうだったか、反省の材料にしていただければ幸いです。
クオリティ宮脇さん、森座長の資料もわかりやすくあらためてシステム再考に役立てたいと思います。
今回の報告内容のほかにFA系やレガシー系システムへの対策など、細部に深堀が必要な項目がまだまだあります。
都度、PCNWでも情報を追いかけてまいりますので、SCS関連にかかわらず「こういったことも取り上げて欲しい」などのご意見がございましたらお伝えいただけると幸いです。
また次回、皆さんと一緒に勉強会を進めていけるよう楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

森 厚

製造会社システム企画担当
森 厚

第1回PCNW勉強会へのご参加、誠にありがとうございました。
今回は、2027年3月の本格運用に向けて関心が高まる「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)」をテーマに、外部コンサルや高額なツールに頼らず、情シスが主体となって★3を目指すための、内製化を軸としたロードマップをご紹介しました。
当日は、第1部の制度解説に続き、第2部では参加者の皆様を交えたディスカッションを実施。アンケートでは、回答者全員から「参考になった」「大変参考になった」との評価をいただきました。また、「制度の続報や、インシデント発生時の立ち回りについても継続して取り上げてほしい」といったご意見も寄せられ、現場の皆様の関心の高さを実感しています。
なお、今回の解説スライドは、私自身がAIとの対話、いわゆる「壁打ち」を重ねながら、公開情報を整理・構造化し、一から組み立てたものです。制度についての事前知識が十分でないところからのスタートでしたが、AIを単なる情報検索や文章生成の道具としてではなく、「思考の伴走者」として活用することで、現場の実務に結びつく資料を形にすることができました。今回の取り組みを通じて、AI活用の新たな可能性を、私自身もあらためて実感しています。
今後も、制度の動向を注視しながら、単なる解説にとどまらず、現場の情シスが明日からの実務に活かせる「リアルな実践知」を共有していきたいと考えています。引き続き、PCNWの活動をよろしくお願いいたします。


参加者の声

  • やはり第2部の対話は為になります。自分が疑問に思うことも出てくるのでありがたいです。
  • SCS評価制度難しいですね。ガイドラインが出たら、改めて意見交換したいです。
  • セキュリティ関連で新しい情報があれば参考になるのでありがたいです

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