PC・ネットワークの管理・活用を考える会 大会 2019

「PC・ネットワークの管理・活用を考える会」は、日頃から社内のシステム管理に悩みを抱えている情報システム管理者の方を対象とした「情報収集・意見交換」の集いの場です。業務システムのクラウド化やサイバー攻撃の高度化が進む中、今求められるIT戦略をテーマに著名な方々にお話を頂きました。

プログラム

第一部:基調講演・事例講演・パネルディスカッション

基調講演:情シスRe-Born!稼ぐ情シスへの道

「PC・ネットワークの管理・活用を考える会」は、日頃から社内のシステム管理に悩みを抱えている情報システム管理者の方を対象とした「情報収集・意見交換」の集いの場です。業務システムのクラウド化やサイバー攻撃の高度化が進む中、今求められるIT戦略をテーマに著名な方々にお話を頂きました。

講師:

株式会社セゾン情報システムズ
HULFT事業部SE部
稼ぐ情シスエバンジェリスト(元情シス部門長)
高橋 秀治 氏

講師略歴:

1996年 日立製作所に入社。半導体部門にて三社の半導体部門合併に伴う企業再生の組織横断的なプロジェクトに参画。
その後、V字回復の経営で知られるミスミに入社し、徹底的な変化とスピードに対応する働き方を経験。

基調講演講師 高橋氏

現職のセゾン情報システムズでは、企業再生の経験を生かした情報システム部門の再生を実施。その成果を生かし、HULFT事業部SE部にて「情シスRe-Born!稼ぐ情シスエバンジェリスト活動」を2019年4月より開始。
また、社外コミュニティーとして企業IT力向上研究会(ITEG)に参画、IT業界の構造改革にチャレンジ中。

<会場の様子>


<講演の様子>


参加者の声

  • いつも面倒なことを押しつけられていると思っていたが、自分を高める、チャレンジができると前向きな気持ちになりました。まだまだ企業のレベルも低いですが、その分やりがいがありそうです。
  • 情シスと言えども現場に出て、社内間でのコミュニケーションがある程度取れるようにならないといけないかと。

※講演資料の配布は行っておりません。

事例講演:会社の成長と特性を前提とした実効的な情報セキュリティの取り組み

国内・国外での事業展開、クラウド促進による環境の変化、働き方の変化、これらの様々な変数と企業における脅威をかけ合わせて、何を守るのかを定め、会社・事業の成長を止めない中でリスクを最適化するにどうすればいいのかを模索している弊社の取り組みの一部を紹介いたします。
※講演内容は一部変更となる可能性があります

講師:

株式会社エス・エム・エス
経営インフラ部 システム企画グループ
松田 勇二 氏

講師略歴:

2017年 株式会社エス・エム・エスに入社。
情報セキュリティ担当として各種規定、事業特性をみたリスク最適化、全体最適のための製品導入や様々なセキュリティ対策と強化を推進中。

<会場の様子>


<講演の様子>


参加者の声

  • 詳細な事例はイメージがわかりやすく助かった
  • 本日は情報収集のために参加でした。事例を聞くことができ参考になりました。

パネルディスカッション:皆で考える!情シスに求められるミッションと目指すべき働き方

働き方改革関連法の施行に伴い、システム面から対策に迫られている情報システム管理者は多いのではないでしょうか。対策のトレンドや情報システム管理者に求められるミッションの変化について、講演者を交えながらディスカッションします。

パネルディスカッションの模様はこちら

第ニ部:クオリティソフトからのソリューション紹介

PCNWの事務局を担当するクオリティソフト株式会社より、自社のビジネスドメインやソリューションについてご紹介します。

クオリティソフト株式会社
関 哲也

クオリティソフト ソリューション紹介

クオリティソフトの製品・サービスラインナップはこちら

第三部:懇親会

講演に引き続き、懇親会にも多くの情報システム管理者様がご参加され、他社の方と日頃の業務における情報交換や講師との交流をされました。


<東京会場の様子>


<大阪会場の様子>

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