KDDIが提供する「マネージドストレージ」ソリューション

2008年3月18日 第3回 IT活用分科会(東京)
日時: 2008年3月18日(火)15:00〜18:00
会場: クオリティ(株) 本社 8F 会議室
住所: 東京都千代田区平河町1-4-5 平和第一ビル8F  >地図
TEL: 03-5275-6124
会費: 無料
定員: 30名
※定員になり次第締め切りとさせていただきます
※応募者多数の場合は、システム管理者様を優先とさせていただきます
参加資格: 企業の情報システム管理者様
講演者: KDDI株式会社 ソリューション商品企画本部
データ商品企画部 課長補佐 橋本 衛 氏
テーマ:

KDDIが提供する「マネージドストレージ」ソリューション
〜氾濫するデータを安全にバックアップ、着実な危機管理体制が企業価値を高める〜

内容: 個人情報保護(平成17年4月)の制定はもとより、米国法規制(SOX/SEC/HIPPA)の国内法制化(未定)、英国規格(BS25999-1)のISO化(未定、95%がISO原案)など、今後も経営者が企業内データを適切に統制/管理することの必要性が一層求められることから、これを実現するために一連の運用を含めた「情報保護対策」が必要になってきています。
現在の企業がおかれているこれら状況を見据え、ユーザ事例を交えて必要な対策へのアプローチをご紹介いただきます。

後半は、ビジネスコンティニュイティマネージメントを行う上での現状と課題について皆様とディスカッションを進めてまいります。

講演者・座長 感想

講演者
KDDI株式会社 ソリューション商品企画本部 データ商品企画部
課長補佐 橋本 衛 氏

現場の生の意見が交わされており、身の丈の必要性が感じられた。 ただ、管理と保全の考え方、棲み分けは今後の課題と感じる。 雑多なデータをどのように効率的に分類し、管理し、保全するのかが重要。 先ずは分類が必要と感じた。 尚、保全の方法は多岐にわたり、簡易なものからリストア手順が確立されたものまで品質、コストが様々である。 データ量がそれ程でもなければ分類の必要性もないであろう。 法規制の縛りが促進材料となる。 先ずは身の丈でよい。

宮腰 寿之 氏 IT活用分科会 座長 宮腰 寿之 氏
株式会社リコー 販売事業本部 IT-PMO BS推進室 インフラ統括G リーダー

今回は、BCPまでを視野に入れてデータバックアップについての検討を行いました。
参加メンバーの会社では、BCPについては「検討中」がほとんどのようでした。バックアップについては、「定期的な実施が出来ていない」という会社もあれば、小規模の会社でも工夫することで安価に「遠隔地へのバックアップを実施している」ところもあり、様々でした。講演頂いたKDDI様の「マネージドストレージサービス」については、安全性や機能についての理解は得られたようでしたが、今回参加していたメンバーの会社では、「金額面で・・・」という状況でした。バックアップについての投資については、「サーバシステムの新規投資時に含めることは可能だが、別途での投資はなかなかトップの理解を得られない」という意見が大勢を占めていました。