日立製作所事例 シン・クライアントへの移行による情報漏洩対策

2005年04月20日 第3回 マイグレーション分科会(東京)
日時: 2005年4月20日(水)15:00〜18:00
会場: クオリティ(株) 6F 会議室
住所: 東京都千代田区平河町1-4-5 平和第一ビル6F  >地図
TEL: 03-5275-6124
テーマ:

日立製作所事例
シン・クライアントへの移行による情報漏洩対策

講演: 株式会社日立製作所 情報・通信グループ
情報システム本部 情報セキュリティ部 TS推進G
主任技師 溝口幸信 様
内容: 日立製作所の情報・通信グループは、2005年度中に社員が使用する1万台のノートPCを「ハードディスクを搭載しないシン・クライアント」へ移行します。
その目的は「ノートPCの紛失による情報漏えいを防止」です。
このシステムは、社内のデスクトップPC上のアプリケーションを遠隔実行し、その画面データのみをシン・クライアントに転送します。シン・クライアント上には一切情報は保存されす、強固は情報漏洩防止体制を実現します。
今回は「シン・クライアントへの移行による情報漏洩対策」について、(株)日立製作所様より発表いただき、皆様とディスカッションを進めて参ります。

講演者・座長 感想

マイグレーション分科会座長 柿崎 敦司 様 マイグレーション分科会座長
HOYA株式会社 エレクトロニクス部門 管理部
情報システム管理室 ITグループ 柿崎 敦司 様

準備中

講演者
株式会社日立製作所 情報・通信グループ
情報システム本部 情報セキュリティ部 TS推進G
主任技師 溝口幸信 様

この会の趣旨に沿って率直な意見交換が出来ましたことを感謝致します。
情報漏洩施策は緊急かつ重要な課題ではありますが、コストも重視されている点など、参加者の方々の課題も理解出来ました。ただ、開発中のクライアントブレードに関するご質問も多く戴きましたが、今後の製品発表もあり十分なご解答が出来なかった点は、お詫び申し上げます。同じ情報システム部門に在籍し課題を共有出来る立場で、意見交換をさせて戴き、皆様にお役に立つ商品が世に出れば幸いです。
有難う御座いました。