「ITILの概要と導入手法について」

2004年11月11日 第2回 クライアント管理分科会(東京)
日時: 2004年11月11日(木) 15:00〜18:00
会場: クオリティ(株) 6F 会議室
住所: 東京都千代田区平河町1-4-5 平和第一ビル6F  >地図
TEL: 03-5275-6124
テーマ:

「ITILの概要と導入手法について」
〜ITIL適用によって企業は何を得られるのか〜

講師: 株式会社プロシード
ITAM事業部長 島崎 理一 氏
内容: 英国で始まった「ITIL」はITサービスマネジメントのベストプラクティスを集めたフレームワークです。日本でも最近注目を浴びつつありますが、「ITIL」という言葉だけが先行している感があり、「ITILとは何か、その導く成果」を勉強中の方も多いのではと思います。
今回は、国内のITIL普及団体「itSMF Japan」の設立企業の一員である、(株)プロシード様から、「企業がITILを適用する目的/導入効果」について、『ITIL入門編』としてご説明いただきます。
後半は皆様とディスカッションを進めてまいります。

講演者・座長 感想

クライアント管理分科会(東京)座長 猪里 孝司氏 クライアント管理分科会 座長 猪里 孝司 様
大成建設株式会社 設計本部 ITグループ

言葉はよく耳にするが、その内容についてほとんど何も分かっていなかったITILについて、その思想や手法を知ることが出来ました。
特に、縁の下の力持ち的な存在であるシステムサポートの業務を可視化し評価する意味でも有効な手法だと思いました。

クライアント管理分科会(東京)副座長 川合 久美子氏 クライアント管理分科会 副座長 川合 久美子 様
カシオ計算機株式会社 業務開発部 情報技術グループ

大変多くの方に参加していただき、あらためて「ITIL」に対する関心の高さを痛感しました。今回は「ITIL入門編」ということで、(株) プロシード様からレクチャーいただきましたが(今回は研究会というより勉強会といった雰囲気でしたね)説明はとてもわかりやすく、大変参考に なりました。今後もITILの勉強を重ねながら、自社の現状とビジネス課題を充分把握した上で、ビジョンの明確化・アセスメントを通じて継続的な改善 活動に結び付けてゆけたらと考えています。